昨年植えた苗の育ち具合(10月)

因島に行ったり来たりしておられる「みやこ」さんから、最近の情報が届きました。円福寺さんと共に写っているのが昨年植えた苗木の安政柑です。ビール缶と比べて見て下さい。今年も特に出来が良い様ですね。いよいよ、来年3月2日の収穫祭が楽しみです。後はイノシシだけが心配です。どなたかライフルでも持って退治に行って頂けないでしょうか?

2013年収穫祭

2013316,17日、「みやこ安政柑を守る会」の会員も年々増加し、今年は60人を超えました。その内、20人が収穫のため因島にやってきました。収穫の前日、今年は因島の料亭で前夜祭。農園の持ち主青井家の「みやこ」さんと、農園の面倒を見て頂いている円福寺さん御夫妻、そしていつもパーティーでお世話になっている御婦人がたも一緒に気勢をあげました。今年は、安政柑のできは良かったけれど、そのせいか「イノシシ」に襲われ、いつもの農園の半分は食べられてしまいました。でも、皆さんの努力で、予定通り収穫を楽しめることになりました。そんな話題ですっかり盛り上がった夕べでした。


今年も好天に恵まれました。確かにいつもの農園にはポツリポツリしか安政柑は見られません。でも、隣の農園で、たっぷり汗をかきました。運搬用車の整備もできていて、もっともキツイコンテナ運びも大幅に楽になりました。昼は今年も農園で瀬戸内海を見ながら弁当を広げました。



採り入れ終了後は箱詰めと発送です。一口二箱を全国の皆さんに送るため、全員で箱詰め。安政柑の隙間には、橙や夏柑などもサービスしました。計140箱を宅急便に乗せる頃には皆さん適度に疲れました。その後は、恒例のバーベキュー。今年はオーナーの青井武雄さんが満100歳を迎えられ、そのお祝いをしました。そのお元気な姿に参加者一同祝うと言うより逆に励まされました。海の幸やにっくきイノシシ鍋など、お腹はいっぱい。来年の再会を誓いました。