みやこ安政柑を守る会

 因島原産で安政年間に発見されたという「安政柑」は農業用にやや不向きということから細々と受け継がれてきたジャンボ柑橘類です。農家の担い手が少なくなって絶滅が危惧されています。

 

諸々サロン会員で因島出身の青井さんの実家の山に安政柑畑がありますが、はやり担い手がいなくなって困っていました。そこでその安政柑を「みやこ安政柑」と名付け、それを守ろうという活動です。

 

会員を募り(諸々サロン会員以外の方もふくめ)、その出資金をもとに地元の篤農家の方に育成をお願いし、収穫は会員が出向いてボランティアで行います。会員には一口当たり蜜柑箱2個分の安政柑が分配されます。

 

この活動は地元因島の地域活動に大きな影響を与えています。

 

みやこ とは 都子さん・・。  

 

因島

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